失敗しない!衣替えを上手に行う8つコツ

10 11月, 2020
衣替えは必ずしもうんざりする作業ではありません! そのカギは計画に則ることです。今日は、具体的にどうすればいいのかについてお話します。

年に二回、やりたくないなあとおそらく思ってしまう作業をやらなければならないのではないでしょうか。そう、衣替えです。これがなぜそんなにも大変かお分かりですか? それは、簡単で手っ取り早く、次のシーズンまで服を完璧なコンディションに保っておく方法をまだご存知ないからです。

ですがそれも今日でおしまいです! 失敗せずに衣替えをする8つのコツを見ていきましょう。

1.ゼロからのスタート

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整理整頓のプロ、近藤麻理恵さんによれば、カギはゼロからスタートすることだそうです。つまり、整理を始める前に、持っているものすべてをクローゼットやたんすから取り出すということです。

すべてを出してしまったら、服をカテゴリーごとに分けていきます。そして、できるだけスペースをとらないようにたたみ、小さな山を作って垂直にしまっていきます。今の季節には使わない服については、密閉できる箱やバッグに入れて傷まないようにしましょう。また、しまう前にはすべてのアイテムを洗うようにしましょう。

2.仕分け

たんすからすべての服を出したら、取っておくものと、もう必要ないものとに分ける絶好のチャンスです。

できるだけ批判的になり、しばらく着ていない服は処分するようにしましょう。また、スペースを見て全部の服が収まるかどうかを確認しましょう。必要なら、棚を動かしたりすれば空間を作ることもできるかもしれません。

3.片付け

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垂直にたたむ方法は、近藤麻理恵さんから学べることの一つです。これは、スペースを最大限に活用する、だれでもできる方法なのです。

シャツ、ソックス、下着などにこの方法を使うことができます。また、洋服ダンスを徹底的に整理したい方は、長袖、半そで、半ズボンなど、色やタイプによって分類するのもいいでしょう。必要なものをさっと取り出したいときには、こうしておくと非常に便利ですね。

4.かさばりやすいアイテム

外が暖かくなってくると、ブランケットや掛布団、厚手の羽根布団などにはおさらばする時期になります。ですが、こういったアイテムはとても場所をとるのが難点ですよね。そこで使えるコツが、圧縮袋です。こうすると厚みが3分の1までになります。こうすればクローゼットの一番高いところにも簡単にしまっておけますね。

そして、夏のタオルをしまうときにも同じことができます。圧縮袋を買うという手間はかかるかもしれませんが、きっと大いに活躍してくれるでしょう!

5.デリケートなアイテム

閉じることのできる箱やバッグに加え、ロングコートやドレスなどたたむことのできないアイテムをしまうための、ファスナー付きのカバーも必要になるでしょう。

こういったアイテムは他のデリケートだと思われる衣類やアイテムと一緒にクローゼットの奥にしまいましょう。そうすれば、夏の間にダメージを受けることもないでしょう。

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6.くつ

これは最もしまっておくのが難しいものの一つです。使わないシーズンの間は、クローゼットの上のほうに、箱に入れてしまうのがいいでしょう。またはプラスチックのカバーなどを使うこともできます。

7.全部しまってしまわないこと

長く続くものではありませんが、季節が変わるのには数週間移行期間があります。凍えるほど寒いと思ったら、次の日は暑すぎるなんてこともありますよね。

ですので、衣服や小物をいくつかすぐに使えるように残しておきましょう。例えば、薄いセーターやスウェット、薄い靴下、マフラーなどはとても使いやすいアイテムです。必要なときにはすぐに取り出せるように、引き出しにしまっておくといいでしょう。

8.見た目を美しく

最後に、見た目もとても重要です。衣替えは純粋に整理整頓をするだけでもいいですが、家のほかの部分にうまく溶け込むようにするのがベストです。

自分のスタイルやカラーパレットにあった小物を選びましょう。また、お互いにどのように補完しあうか、空間の中でどんな風に見えるかなどを考えてみましょう。

 

お疲れさまでした! これで衣替えの準備は万端です。このコツを使えば、このプロセスがずっとやりやすくなるはずです。ありえないと思うかもしれませんが、もしかしたら衣替えが楽しいと思えるようにさえなるかもしれませんよ!