ラウンドベッドであなただけの素敵なベッドルームへ

19 6月, 2019
もし寝室にまったく今と違う雰囲気を与えたいなら、丸いベッドについて知っておきましょう。
 

今回はラウンドベッドについて紹介していきたいと思います。ラウンドベッドはマイナーなチョイスですがホテルや映画の中で見たことがある人もいると思います。

鏡やテーブルのような丸い形をした家具やアクセサリーは他にもたくさんありますがベッドを丸くしようとすることを考える人はごくわずかです。ですが、ラウンドベッドを取り入れることでベッドルームの印象をがらりと変えることができます。もしベッドルームを改装しようと考えているならもしかしたらラウンドベッドはあなたが探し求めていたものかもしれません。

ラウンドベッドの特徴

ラウンドベッドは通常ダブルベッドと同じサイズで直径はだいたい2mぐらいです。丸い形をしているので実際に寝られる場所は真ん中だけです。ということはラウンドベッドはその分大きくなくてはならなく、シングルサイズのものでは寝ることがかなり難しいので、シングルサイズのラウンドベッドを見つけることは不可能に近いです。

ラウンドベッドは大きいものだ、ということは、大きなベッドルームも必要になります。大きなベッドルームでなければただ圧迫感のある息苦しい空間になってしまいます。ラウンドベッドが出てくる映画やホテルを思い出してみてください。どんなシーンでもラウンドベッドは部屋の真ん中に置かれていると思います。なのでラウンドベッドを置くとベッドルームまでとても広い空間に感じることができます。

ラウンドベッド
 

空間を最大限に有効活用するにはテイラーメイドのものも考えてみましょう。テイラーメイドのものだととても高級感の溢れたユニークなデザインのものを取り入れることができます。

高さについては低いタイプのものを取り入れることもできます。フレームが隠れているテイラーベッドを選べばベッドが浮いているかのように見えます。ラウンドベッドの中には回転できるものやラウンドベースで普通の四角のマットレスが使われているものがあることも忘れてはなりません。

ラウンドベッドのヘッドボード

ラウンドベッドでもヘッドボードを付けることは可能です。コーナーヘッドボードは小さいベッドルームにおすすめです。ラウンドベッドを角に持ってくることでスペースを有効活用できるのでベッド以外の場所をもっと広く感じることができます。

ですがベッドの形に沿った形のヘッドボードを見つけることも可能です。ボードの中には取り外し可能で自分の好きなポジションに付け替えることもできます。たとえばもし日中にベッドで読み物をするなら窓の近くにヘッドボードを持ってくることができます。

そしてなによりヘッドボードにはいろんなスタイルのものがあります。クラシックスタイルのベッドルームにはキルトのヘッドボードを取り入れてみたり、もしくは少し快適ではなくなってしまうかもしれませんがヘッドボードのことは全て忘れてヘッドボードなしのスタイルなど、いろんな選択肢があります。

ベッドの上に天蓋をつけるともっと快適で親密な雰囲気になるのでこれも一つの手です。

 
ラウンドベッド

ラウンドベッドをどこで買うか

簡単ではありませんがアマゾンではいくつかのラウンドベッドや寝具の例を見つけることができます。もしラウンドベースに普通の四角のマットレスを使うタイプをもっているならスタンダードなサイズは1.8m×1.9mです。

ヨーロッパなら、Arredaclickというインテリアオンラインショップもおすすめします。アマゾンで見つけられるアイテムよりも値が張ってしまいますがいろんな色や素材の寝具を見つけることができます。中には統一感のあるナイトスタンドとセットになっているベッドを見つけることができます。

ラウンドベッド

他にもLivingoやArchiexpoなどでもモダンでちょっと変わったデザインのベッドを見つけることができます。最後にオーダーメイドのものもあることを忘れてはなりませんがオーダーメイドだと何を選べばいいのか難しいかもしれないので既存のものを参考にしてみてください。

 

これまでに紹介したように丸い家具はとてもスタイリッシュなので異論を唱える人はいません。もし高級感に溢れていて変わっている家具を探しているならラウンドベッドは外せない選択なのでぜひ取り入れてみてください。