部屋にアクセントを!クッション選びのポイント

07 8月, 2020
クッションは様々なサイズやデザインがあり、インテリアには欠かせない存在です。

クッションを変えるだけで部屋の印象も大きく変わるので、クッション選びはとてもやりがいがあります。

単調な雰囲気にアクセントを加えてくれるクッションは、インテリアにおいて欠かせない存在です。また、少しの労力で、新しい命を吹き込んだり、部屋の印象を変えられます。さらに、豊富な種類の生地、模様、テクスチャから選ぶことができるので、クッションを変えるだけで模様替えにもなります。

寝室、リビング、庭、バルコニーは、クッションがよく使用される場所の一例にすぎません。

ベッドやソファのサイズにもよりますが、通常3~5個のクッションを置くと素敵にアレンジすることができます。

クッションの数は奇数にして、クッションで家具を覆いつくさないようにしましょう。

クッション選びのポイント

クッションを選ぶときには、色が重要です。まずは、ソファやベッドカバーなど背景となる色について考えます。

背景が中間色の場合には、明るい色のクッションがおススメです。背景の色とコントラストのある色を選びましょう。

クッション選び

一方で、背景の色が鮮やかな場合には、背景と同系色で合わせることで、テクスチャや模様に注目を集めることができます。

それぞれの色がお互いに補い合っていることを覚えておきましょう。

組み合わせ

ダイニングの椅子と同じように、クッションも組み合わせることができます。テクスチャや生地を組み合わせて、印象を大きく変えてみましょう。

もちろん、模様と模様を組み合わせることもできます。「幾何学的な線と花柄」の組み合わせや「ドットとストライプ」の組み合わせは、すでに人気のある組み合わせです。

クッション選び

一見するとそれぞれの模様が非常に異なっていても、合わせてみると調和することがあります。

形とサイズ

クッションを選ぶ上で、クッションの形やサイズも重要な要素です。サイズは大、小、ミニなどのさまざまなサイズから選ぶことができ、形は円形、正方形、長方形など幅広い選択肢から選ぶことができます。重要なのは、適切なサイズを選ぶことです。

ソファが小さい場合には、クッションでソファを埋め尽くさないようにします。ソファが大きい場合には、さまざまなサイズのクッションを組み合わせることもできます。

フォーマルに見せたい場合には、同じ形とサイズのクッションを選びましょう。よりリラックスした空間にしたい場合には、さまざまな形やサイズのクッションを組み合わせるといいでしょう。

部屋に合わせたクッション選び

部屋によって、異なった雰囲気をもたらすことができます。

冬から夏の雰囲気にするには、クッションカバーを変えるだけでいいのです。重い生地から明るい色の軽い生地にすることで、新鮮な雰囲気を与えてくれます。

冬には、暖かい生地を使うこともできます。

クッション

クッションは幅広い選択肢から選ぶことができ、とても適応性があります。クッションカバーを変えるだけで雰囲気を変えることができるのです。

まとめ

クッションは、リビングや寝室のインテリアには欠かせない存在です。クッションカバーを変えるだけで、部屋をどんなスタイルにも変身させることができます。

適応性が高いので、色だけでなく、形や模様を組み合わせることもできます。クッションを置くと、空間が洗練された魅力的なものにしなります。

色、形、模様をいくつか組み合わせるときには、クッション同士が上手く調和していることが重要です。その他の小物との調和も大事です。

また、クッションはインテリアとしてだけでなく、座ったときに姿勢を整えてくれるので、身体の健康にも重要な役割を果たしています。そのため、クッションの中身は高品質なものを選びましょう。柔らかすぎても、固すぎてもいけません。

最後に、イマジネーションを思いっきり使って、単調な雰囲気から抜け出しましょう。

一見すると合わないような組み合わせを試してみると、無秩序の中に調和を見つけることができるでしょう。