グレーのソファをリビングに置いてみませんか?

04 4月, 2019
グレイのソファは、どんなときもリビングルームのインテリアに無難なチョイスです。本記事では私たちがおすすめするソファーをいくつか紹介します。

グレーのソファが流行っていますが、グレーは実際インテリアでよく使われる色のひとつです。その人気の秘密は、目立たず中立的な色である点です。そのため他の色とそつなく調和し、あなたのリビングをさらに引き立ててくれるのです。

私たちの多くはグレーという色を冷たく悲しそう、また冬の色とさえイメージしています。しかしグレーのソファは実際カメレオンのようなもので、他の色とよく調和しどんな季節や新しい流行にも合うのです。

ちなみに、グレーは優雅さやバランス、洗練された雰囲気を演出します。本記事では、私たちがおすすめするグレーのソファを紹介していきます。

 

POETソファ

この名前は偶然ではありません。フィン・ユール(Finn Juh)氏により1941年にデザインされたこのソファはとても美しい詩のようで私たちを一目惚れさせました。世に発表されてからしばらく経ちましたが、それでもそのデザインは決して時代遅れではなくむしろ支持され続けています。

Finn Juhl氏デザインのソファ

POETのソファは現代的なシルエットでありながらクラシックな雰囲気が漂います。二人がけのこのソファは小さなアパートメント向けにデザインされました。傾斜がついた脚は木製です。

背中に当たる部分にクッションが入って張りがあり、白がアクセントになった濃いグレーです。布はリネンに似たオーガニック素材の風合いです。

グレーソファ: センソ

今回私たちがご紹介する二つ目のソファは家具メーカーJoquerのためにデザイナーのMario Ruizがデザインしたものです。「センソ」と呼ばれています。

4人掛けのグレーのソファ

センソは大きく、2人~4人掛けの紫がかった灰色のソファでリビングルームを魅力的にします。ソファにサイドテーブルを組み合わせるのもおすすめです。

チェスターソファ

チェスターソファはグレーのソファとして外せません。近年このタイプのソファも人気となっているのです。

チェスターソファはクラシックなソファの中で絶対的なアイコンです。特にグレーのものは非常に優雅な雰囲気を醸し、かなり人目を引きやすいソファです。

白壁を背にしたグレーのチェスターソファ グレー  ソファ  リビング

チェスターソファは背もたれ部分の分厚いクッションと金属鋲が作る美しいラインが特徴です。見る角度や光の具合によってグレーのチェスターソファに赤みや青み、パール、ミンクのようなさまざまなトーンが楽しめます。チェスターフィールドで様々なソファの色見本を見てみましょう。

スタンドモン

私たちはアームチェアもグレーソファのリストに入れて紹介することにします。リビングルームのデザインには選択肢がたくさんあり、ソファに調和するアームチェアもあるためです。

スタンドモンはアーム部分が羽のように広がった椅子のスタイルを指します。リビングルームにフットレストと一緒におくと完璧な組み合わせです。このタイプのダークグレーの椅子はイケアが販売しています。ウェブサイトによるとこのタイプは1950年代に発表されたということです。

この椅子はクッション性のある背もたれに5つのボタンがついています。

このタイプのアームチェアは子どもや幼児のお部屋にもぴったりです。

ソーデルハムン

最後にグレーの万能ソファとして紹介するのがダークグレーで6つに分割できるコーナーソファです。カバーはマイクロファイバー製で非常に柔らかく快適に使えます。

分割可能なコーナーソファ グレー  ソファ  リビング

広い座面に背もたれがありそれが快適な座り心地に繋がっています。イケアにさまざまな色が揃っています。

グレーソファまとめ

グレーのソファはどんなリビングルームにも合わせられる無難な選択です。何にでも調和するグレーは、さまざまな色や模様に合わせることが可能です。

優雅さや個性を保ちつつ静かな雰囲気を作りたいのであれば、グレーを取り入れるのが一番です。

本記事をまとめると、ソファを選ぶときのヒントは以下のようになります。

  • 「測るのは二度、買うのは一度」: つまりソファを購入する前に、買おうとしているソファの寸法だけでなく置く場所もしっかり図りましょう。割合の原則を念頭に、小さなリビングに大きなソファを置けば、リビングがさらに小さく見えてしまいます。全体のバランスの良さを取るようにしてください。
  • 自分のニーズを考える: 二人暮らしであれば大きなソファは必要ありませんが、家族が大所帯または来客の多い家であれば、大きなソファ (ソファベッドもいいですね) の方が良いでしょう。
  • 最後にコストパフォーマンスの良い物を探す: インターネットでちょっとクリックするだけで価格帯が掴めます。