夢のようなマイホームを!家まわりのデコレーションについて

04 1月, 2020
家まわりの装飾であっても、モダンデザインの目標は時代にとらわれないだけでなく、基本的にシンプルさと実用性を兼ね備えていることです。

モダンな家、あるいはコンテンポラリーな家の家まわりの装飾は、かなり異質で魅力的です。むしろシンプルに見えるのですが、同時に贅沢さも感じさせますそのシンプルさがメインの特徴となり、洗練された雰囲気を醸し出すためのカギとなっているのです。

未来志向な方や、あるいはシンプルさや時代にとらわれないスタイルがお好きな方、そして夢のような家を建てたりリフォームすることを考えている方は、ぜひこの記事を読み進めてください。以下でご紹介する家まわりの装飾のアイディアをきっと気に入っていただけるでしょう。

ただ、スクロールダウンしていただく前に、モダンな家まわりの装飾とはどんなものなのか考えてみるようにしてください。こうすると、現実的で効率的な決断がしやすくなるでしょう。

モダンな家まわりの装飾の特徴

モダン建築のデザインを特徴づけるものがあるとしたら、それはシンプルさというアイディアと、実用性を重視した順序でしょう。よって、こういったデザインでは、緻密な装飾は片側のみにとどめ、代わりにシンプルで綺麗なラインを重視します。その他の特徴は:

  • 窓、普通より大きいことが多い。
  • 白、グレー、ブラックといった色合い。
  • 素材や質感の組み合わせ:石材、金属、木材、ガラスなど。
  • 重複したユニットやフロア、普通はL字型。
  • アイテムの効率的な配置と、そのセッティングの完全な統一感。
家まわり デコレーション

ここで触れておくべきなのが、一般的に言うと、こういった家はコンパクトなことが多いという点でしょう。これは、実用性や、全ての要素の秩序とバランスを保つ目的によるものです。ですのでモダンスタイルの家では、フロントヤードのフェンスが家まわりの装飾の一部となっていることが珍しくありません。

もう1つ念頭に置いておきたいのが、大部分がコンパクトな家であるとはいえ、ロングハウスのようなゆったりとした選択肢もあるということです。

曲線を活かしたモダンな家まわり

90年代以降、ホームデザインの世界では曲線を活かしたモダンスタイルの家まわりがさらに人気になってきました。曲線は統一感を強く感じさせてくれる一方、同時に仕上がりのイメージを和らげてくれる効果もあります。このため、魅力的なオプションとなっているのです。

曲線や円形の柄を用いた家まわりの良い点は、舟窓や丸い窓やドア、あるいは広々としたバルコニーやデッキといった素敵なデザインを可能にしてくれる点でしょう。

曲線を用いた家では、階段の下部分や階段の隣にミニガーデンを作り出す、といったスペースを活かした装飾が可能になります。また、リラックスしたり仲間と楽しんだりできるような空間を作り上げてくれるのです。

直線を活かしたモダンな家まわり

大胆な直線を使用したモダンスタイルの家は、最もシンプルな家となります。こういった家は、明快で正確な秩序という考え方を身を以て伝えてくれるのです。

この直線に隠された秘密は、真っ直ぐなラインが家の全ての要素を効率的かつクリエイティブにまとめあげてくれるという事実からきています。私たちはこれと同じ特徴を曲線にも見いだすことができます。

曲線は直線と一緒に使っても機能してくれますし、その逆もまた然りです。家まわりにこの2つを組み合わせて使用している家もあり、これはシンプルに魅力的な仕上がりになっていますし、より贅沢に、より洗練されているように見せてくれます。結局のところ、現代社会では、ミニマルに生きることがスタイリッシュで洗練されたライフスタイルを意味しているのです。

家まわり デコレーション

他に知っておくべきこととは?

モダンな家まわりには、ベーシックで実用的でシンプルなものが、純粋な精巧さとともに用いられています。その結果、モダンホームのアイディアはかなり多岐に渡ることとなっています。ですので、ご自宅の家まわりにオリジナリティやスタイルを取り入れたいなら、すぐにでもモダン建築の持つ強みをチェックしてみましょう。

このデザインで最も人気があるのは正方形や長方形ですが、それだけではありません。三角形やその他の幾何学図形もこのデザインには用いられます。

従来のスタイルを刷新するには、ある特定の素材を用いることが不可欠であることをお忘れなく。例を挙げると、木材を使用することでシンプルさやエレガントさを欠くことなくあたたかさや伝統的な雰囲気もそのまま残すことが可能です。

全体の調和に関しては、あまり強調しすぎるのはやめましょう。モダンホームの家まわりのデザインは明快で秩序があり、実用的なものですので、その家の住人にとって居心地の良いセッティングを作り上げてくれるような調和のとれた仕上がりが期待できるからです。