シーリングファンをつけよう:夏の準備はこれで完璧!

23 4月, 2019
エアコンとシーリングファン、あなたはどちらを使っていますか?効率的で環境にも優しい、あなたの家を健康的に涼しく保つ、シーリングファンについてご紹介します!
 

ついこの前まで寒かったのにすっかり暖かくなりましたね。そして、あっという間に夏になり、エアコンを使うかシーリングファンを使うのかを考える時期も来るでしょう。

シーリングファンは愛されていますが、同じように嫌われてもいます。人により意見は異なりますが、部屋に個性的なスタイルを加えるために使う人が多いようです。または、過去の遺物として残している人も…。

批評も多いですが、シーリングファンにはたくさんの長所があります。何年も前のスタイルではありますが、今日では最新のものに生まれ変わり、様々なデザインが提供されています。

本日の記事では、シーリングファンの長所と短所について、それから現在市場に出回っている多様な種類についてご紹介します。

シーリングファン vs. エアコン

夏の暑さに打ち勝つには様々な方法があります。例えば、朝一番に窓を開けてそよ風を吹き込み、暑くなる前に窓を閉じること。または、ブラインドを下ろしたり、カーテンとシャッターを閉めたり、そしてもちろんエアコンを設置することもできるでしょう。

しかし、多くの人がエアコンを買う余裕はありません。高価で、設置作業が大変だからです。設置作業自体が価格よりも心配になってしまうことだってありますよね。

シーリングファン
 

その点、シーリングファンは設置作業やお金の心配がなく、素晴らしい選択なのです!では、シーリングファンの長所はなんでしょうか?詳しく見ていきましょう。

 

シーリングファンの長所

シーリングファンの一番の長所は、エアコンを使うよりも健康にいいということです。エアコンは肌の問題や風邪、目の炎症、腰痛などの健康状態の原因になることがあります。

そして、二番目に挙げたい長所は経済面です。ご存知の通り、シーリングファンはエアコンよりもずっと安く使うことができます。

加えて、エアコンよりも90%少ないエネルギーを消費するので、環境にも優しいです。さらに良いことに、シーリングファンの取り付けは簡単で必要なのは丈夫な照明設備のみ!

見た目もシーリングファンの長所となりえるでしょう。最近は多様なデザイン、大きさ、色、素材から選ぶことができます。クラシックなものから、洗練されたもの、または未来的なものまで様々です。一方で、エアコンは装飾的には良いと言えません。

もう一つの長所は、虫に関連しています。信じがたいことですが、やっかいな蚊を追い払ってくれるのです。羽根の回る音は虫にとって恐怖となるので、部屋で虫を見ることはなくなるでしょう。

シーリングファンの短所

一番の短所は、空気を循環させるだけでエアコンのように空気を冷やすことができないことです。もう一つは、正しい高さに設置しないと子供にとって危険になることですね。

羽根の枚数

羽根の最小数は2枚ですが、最高で10枚まで可能です。これは多枚羽根として知られています。

 

しかし、5枚羽根よりも多くの風を送ることができるため、3枚羽根のタイプが最も効率的であると言えます。お店では、4枚羽根、5枚羽根のほうがよく見られます。

素材

木製がクラシックな雰囲気を持っていますが、インダストリアルスタイルのメタリック製なモデルや、籐製のモデルまで見つけることができます。最も革新的なのはメタクリレート製のモデルで、モダンやミニマリストスタイルの家にぴったりです!

羽根の形

シーリングファンの羽根の形は大きく分けて3つあります。

  • クラシック:長い長方形の形をしています。
  • スペード:この形はエキゾティックで、熱帯雨林にいるような気分にしてくれます。
  • 人間工学的:このタイプの羽根は、より未来的でモダンなデザインで、有機的な形をしているのが特徴。北欧スタイルにぴったりです!

ぴったりなシーリングファンを選ぶには?

シーリングファン

シーリングファンを買うと決めたら、次のことに気を付けましょう!

  • シーリングファンの大きさは、部屋の大きさに合わせます。単に比率やバランスを考えるだけではありません。小さい部屋は、大きい部屋に比べると大きな冷房システムを必要としないためです。250~300平方フィート(23平米~27平米)間の部屋には、50インチ(1.2m)以上のファンの使用がおすすめ。300平方フィート以上の部屋には、複数のシーリングファンを設置したほうがいいでしょう。
 
  • また、適切な高さに設置することも忘れてはなりません。低すぎると、危険になります。低い天井には、シーリングファンはあまり向いていないでしょう。シーリングファンの設置に推奨されている高さは、約8フィート(2.4m)ですが、それより高い天井の場合は、延長パイプでファンを下げることも可能です。
  • 空気を均等に循環するために、シーリングファンは、部屋の中央にぶら下げましょう。また、ファンの近くにぶつかるものがないかのチェックも忘れずに!
  • 音が気になるようでしたら、木製やメタクリレート製がおすすめです。

まとめ

このように、シーリングファンはエアコンに比べると安く使うことができます。また、環境にも健康にも良い選択肢と言えます。

さらに、従来のエアコンより、装飾的に優れたアイテムにもなってくれるでしょう。多様なデザイン、色、形があなたの部屋を素敵にしてくれるに違いありません。