簡単な2ステップで作れる秋のリース3種類

04 9月, 2019
今日のブログでは、季節を取り入れた秋リース作りのアイデアをご紹介します。

おしゃれで個性的な秋のリースを作る方法をいくつかご紹介します。大切なのは、季節の自然素材を使うことです。

乾燥させた葉や枝、松ぼっくり、木の実といったものです。こうした素材を使うと、玄関の外でも家の中でも、どちらにもリースを飾ることができます。

秋のリースでは、季節の色がポイントになります。茶色、赤、黄色、オレンジ、そして砂色です。これから、リース作りのアイデアと作り方を一つ一つ説明します。

秋のリース

リースの種類はたくさんあります。お好きな素材を使って、家に飾れるリースをいろいろ作ってみましょう。基本は、秋の自然の恵みを取り入れること。違ったタイプのリースをいくつか紹介しますので、お好きなものを作ってみてください。

秋の手作りリース

枝、葉、花を使ったリース

最初に紹介するアイデアは、乾燥した枝を使ったリースです。ベースを作ったら、あとは飾りを足していきます。このリース作りに必要なのは、少しの素材だけです。

  • 乾燥した曲げられる枝
  • 麻ひも
  • 乾燥した葉
  • ドライフラワー
  • のり

1. 枝でベースとなる土台を作る

まず枝を使って、なるべく丸くなるように土台を作ります。枝はしなるものを使ってください。固い枝だと、曲げたときに折れてしまい、丸いリースになりません。枝の土台ができたら、麻ひもで縛って形を整えます。縛ると、リースも安定します。

2. 葉と花を飾る

土台ができたら、あとは乾燥した葉ドライフラワーを飾るだけです。色の組み合わせを見ながら、互い違いになるように刺していきます。これで、枝、葉、花を使ったシックな秋のリースが完成です。

松ぼっくりのリース

次のアイデアは、松ぼっくりを土台としたリースです。必要な材料はこちら。

  • ワイヤー
  • 松ぼっくり
  • 小さな葉っぱ(任意で)
  • のり
秋の手作りリース

1. 土台を作る

中ぐらいの太さのワイヤーを用いて、まず円形の土台を作ります。簡単に曲げられますが、土台は安定するようにしっかり組んでください。工作を始める前に、円周を測っておきましょう。

2. 土台に飾りを足していく

丸い土台ができたら、飾りを足していきます。松ぼっくり一つ一つをワイヤーに付けていきます。のりを使ってもいいし、麻ひもでワイヤーに結びつけてもいいです。

リースの円周が松ぼっくりで埋まるまで飾りつけます。最後に、松ぼっくりの間に、小さな乾燥した葉っぱを足せば完成です。

布と葉っぱで作るリース

最後のアイデアは大きめのリースです。必要な材料はこちら

  • スポンジ棒
  • 黄麻布
  • 乾燥した葉
  • 小さな松ぼっくり
  • のり
秋の手作りリース

1. リースの土台を作る

リースの土台となるのは、プールで浮き具として使うスポンジ棒です。どのぐらい大きなリースにするかで、スポンジの長さを調節してください。小さくしたければ、スポンジをカットしましょう。スポンジの端と端を強力な接着剤でくっつけて乾かします。これで土台ができました。

2. 土台を覆って、飾りをつける

黄麻布で土台全体を覆います。ここでも強力な接着剤を使い、しっかり乾かします。あとは、大きめの色とりどりの乾燥葉を飾り付けるだけ。お好みで、小さな松ぼっくりを土台の内側につけてもいいでしょう。

おしゃれな秋のリース作りはいかがでしたか?用意するのは、わずかな材料だけです。作ったリースは、家の玄関や、家の中の壁、または、秋を迎えるセンターピースとしてテーブルの中央に飾ってもいいでしょう。2つの簡単なステップだけで、3種類のリースが作れます。お好きなリースを作って、あなたの家にも秋の色を飾ってみませんか?