家を飾り過ぎないようにするためのヒント

18 5月, 2020
家が快適でリラックスできる場所となるように、飾り過ぎないようにしましょう。

衝動買いをして、家にいらない物まで持って帰ってしまうこともあるでしょう。しかし、物が多ければ多いほど、家は散らかっていきます。本日の記事では、家を飾り過ぎないようにするためのヒントをご紹介します。

時には、自己批判的になり、家の現状を分析してみましょう。つまり、今ある物が本当に必要であるかについて客観的に見るということです。1つ1つの物を見ていき、役立っているかどうか、部屋に美しさを与えているかどうかを考えてみてください。

とはいえ、家具や小物を飾り過ぎているかどうかを自分で知るのは難しいかもしれません。ついつい好きな物で部屋を埋め尽くしてしまいがちですが、どんな雰囲気の部屋にしたいかを考えたことはありますか?  部屋の飾り過ぎは、ネガティブな雰囲気を作り出してしまいます。

飾り過ぎないようにするためのヒント

飾り過ぎ

信じられないかもしれませんが、すでに部屋を飾り過ぎている可能性もあります。飾り過ぎで部屋の中を自由に歩けないようなことだけを意味しているわけではありません。上手く飾り付けできておらず、ごちゃごちゃに見えてしまう場合もまた、飾り過ぎていると言えるでしょう。

まずは、各部屋を見まわします。多くの場合は、不要な物があったり、家具の配置替えができると気づくかと思います。

もし、圧迫感を感じる場合には、不要な物を取り除いていきましょう。少しずつ進めるほうが上手くいくので、焦らずに作業を進めてください。

忙しい毎日を過ごしていれば、家は簡単に散らかってしまうものです。

リビングに余裕を持たせる

飾り過ぎ

リビングには、多くの物を置いてしまいがちです。ほとんどが装飾的な物であって、機能的な物は数少ないのではないでしょうか? でも心配いりません。簡単にすっきりと見せる方法があります。

  • 本や小物で本棚が埋め尽くされているのであれば、本と小物の置く場所を分けます。いくつかの本棚には本を置き、他の本棚には小物を置きましょう。これだけですっきりと見せることができます。しかし、本棚に小物を置きすぎないでください。目標はすっきりと見せることであり、シンプルさを保ちましょう。
  • 家具については、ソファ、テレビ台、本棚、コーヒーテーブル、椅子など、機能的な家具だけを使用するようにします。家具で部屋を埋め尽くさないでください。
  • 部屋に余裕を持たせます。動線を確保して、部屋のどの角にも問題なく行けるようにします。家具を邪魔になるようなところに置き、居心地が悪くならないようにしましょう。
  • 壁の飾りは、できるだけシンプルにします。色だけで視覚効果が出るので、絵、写真、レコードなどを飾る場合には小さな範囲に納めます。

寝室のジレンマ

飾り過ぎ

寝室もまた、簡単に散らかってしまう部屋の1つです。バランスと調和がとれ、長く使用できる家具を選びましょう。

ベッド、ドレッサー、ナイトテーブル、ラグ、そしてミラーなどの壁にかかっているものなど、本当に機能的な物のみ使います。これが飾り過ぎないようにするためのヒントです。

最終的には、本当に必要な物だけを選んでください。不必要な物は取り除きます。

浴室をすっきりさせる

浴室

浴室の場合は、すっきり見せるのは比較的難しくありません。普段使用する物だけを置き、あまり飾る必要がないからです。トイレやシンクのデザイン、陶器の色、他の機能的な家具により、浴室はすっきりとした美しさを出せます。

1つ気を付けたいのは、ランダムに物を置かないことです。浴室から不必要な物は取り除き、収納スペースにしてしまわないようにしましょう。