ガラス張りの壁を選ぶときのアドバイス

30 7月, 2020
ガラス張りの壁は最先端のデザインの一つです。ご家庭にぴったりのものを選ぶのに、今日の記事をぜひ参考にしてみてください。

この記事では、ご自宅にぴったりのガラス張りの壁を選ぶためのアドバイスをご紹介します。ガラス張りの壁があると家がぐっとおしゃれになりますよね。

もちろん、ガラスやクリスタルといった素材はインテリアデザインの中ではあまり多く使われるものではありません。ですが、ワンポイントとして、あるいは家具や壁として、モダンでスタイリッシュな家にはよく使われています。

今日は、カラス張りの壁をご自宅に取り入れる方法についてお話しします。ガラス張りの壁はリビングの間仕切りとして使うこともできますし、家に明るい雰囲気を取り入れるのにも役立ちます。セミオープンなリビングスペースを作るのにも最適です。

以下で、ご自宅に最も適したガラス張りの壁を選ぶ方法についてのアイディアや提案をご紹介します。可能性はたくさんありますよ!

使えるスペースとニーズを考えて

ガラス張りの壁

まず、どれくらいのスペースが壁として使えるのか、またそれでどんなものを作りたいのかについて考えます。

小さな家やマンションなどに住んでいる方も多いでしょう。その場合、物置なども限られているので、あらゆる使えるスペースを有効活用しなければなりません。生活スペースにあまり光が入らないこともあります。そんなときにもガラス張りの壁は使えます。

しかし、こういった家でもプライバシーは保ちたいものです。ですので、リビングと寝室や洗面所などを仕切るのにガラス張りの壁は使わないようにしましょう。

そしてもちろん部屋は明るい方がいいですが、自然光だけで明るさが足りない場合は他の手段に頼るしかありません。例えば壁を白などの明るい色で塗ったり、鏡の効果を利用したり、そして今回お話しているようにガラス張りの壁を使うこともできます。

ガラス張りの壁は、窓のない部屋にも自然光が届くようにしてくれます。普通の壁ではなく、ガラス張りの物に代えてみるのもいいのではないでしょうか。

こんな使い方もあります。小さなお子さんがいるご家庭なら、キッチンで料理をしている間、リビングにいるお子さんの様子を見ていたいと思うかもしれません。そんな時、ガラス張りの壁がとても役に立つでしょう。

キッチンとリビングを一つにしたいときも、料理している食べ物のにおいがリビングに行くのを防いでくれるので、とてもおすすめです。

ガラスで仕切りたい部屋は?

ガラス張り

既にお話したように、一人暮らしでない限り、寝室と洗面所をガラスで仕切るということはないと思います。ガラス張りの壁で部屋を仕切る時のポイントは、用途に関連があることです。ガラスは部屋が続いているような感覚を与えるからです。

例えば、オフィスと寝室を区切ったり、キッチンとリビング、着替えをする部屋と寝室、玄関とリビング(廊下がない場合)などを区切るといいでしょう。

こういったスペースを区切る必要はないように感じられることもあるかもしれません。しかし実際、異なる生活エリアを区切るのが間違いだということはないのです。家の中がより整理され、視覚的に整って見えるからです。

また、ガラス張りの壁があると廊下が明るくなるのにも役立ちます。部屋の中とろうかを区切りつつ、ガラスの壁を通して見通すことができるからです。

現在のインテリアの雰囲気に合わせて

ガラス張りの壁

ぱっと見はそう見えないかもしれませんが、ガラス張りの壁にもさまざまなデザインがあります。ご自身の家のスタイルに一番しっくりくるデザインのものを選びましょう。調和とバランスの取れた部屋にしたいですからね。

例えば、ドア(スライドや開閉するもの)がついているものもあれば、端にフレームのついているもの、色がついていたりティンテッドガラス(一つ以上の色が合わさったもの)を使っているもの、材質が部位によって異なるものなどがあります。または、壁の一部を絵や写真を貼れる掲示板のようにして使うこともできます。

少しプライバシーを保ちたいと思う場所については、ガラスブロックを使ってみるのはどうでしょう? ガラスでできたブロックは光は通しますが、向こう側からはっきり見えるほど透き通っていません。ホームセンターなどに行けば、こういった素材を使った壁の構造などを相談できるかもしれません。一般的にはとても簡単に作ることができます。

ガラス張りの壁を選んでみよう

ガラス張りの壁

ご覧の通り、ガラス張りの壁には様々な種類があり、家のあらゆるエリアに使うことができます。また、家の中を区切るだけでなく外壁としても使えることを忘れてはいけません。自然を家に取り入れる方法としてもとてもおすすめです。

また、ガラスのパーテーションなどで様々なエリアを区切ることもできます。こういった方法でも、より明るい生活エリアを作ることができますよ。