絵を壁に立てかけて飾ろう

13 10月, 2019
流行は現れては消えていきますが、今は絵を壁に立てかけることが流行中です。この記事では、絵を壁に立てかけるオリジナルなアイデアをご紹介します。
 

芸術や絵を壁に立てかけて飾る北欧の装飾方法は、世界中で人気があります。このオリジナルな流行は、インテリア界を盛り上げています。

絵を壁に立てかけるために部屋や壁を変える必要はないので、家を所有しているいるにしても借りているにしても、居心地の良い雰囲気を作り出すことができるのです。この新しい流行について気になっているようであれば、ぜひこの記事を読んでみてください。今日は、この装飾アイデアについてご紹介していきます。

棚またはマントルピース

壁に立てかける

不必要なもので棚を埋め尽くしたくない場合には、代わりに絵を飾ってはいかがでしょうか?棚に本を飾ることができるのであれば、もちろん絵も飾ることもできます。使用したい絵をいくつか集め、ユニークな装飾となるようにさまざまなサイズや色を試してみましょう。

また、フレーム入りの写真を飾ることもできます。モノクロ写真のセットはユニークな雰囲気を与えてくれます。

個人的な写真、または単に装飾的な写真どちらも素敵に見えるでしょう。居心地の良い雰囲気作りに役立ちます。

カウンターやテーブルの上

壁に立てかける
 

カウンターやテーブルの上に置くことによって、絵や他の装飾品と一緒に飾ることができます。例えば、小さなランプ、植物、キャンドルなどを一緒に飾りましょう。

この装飾スタイルでは、絵が装飾品となるだけでなく、カウンターも含めてバランス良く見せてくれます。絵を選ぶためには、次の点を考慮してみましょう。

  • カウンターのサイズ:大きなカウンターがある場合には、いくつかの絵を選ぶことができます。自分好みの装飾となるようにさまざまなサイズや色を試してみましょう。
  • カウンターの色:バランスの取れた色調となるように、カウンターの色に合わせましょう。
  • カウンターの照明:置かれている場所によって、絵の見た目が変わってきます。置きたいところに絵がマッチするかどうかを確認しましょう。

床に立てかける

壁に立てかける

床に置いて、壁やカウンターに立てかけることもできます。穴やハンマーフックは必要ありません。それってすごいことですよね?それゆえこの装飾方法が人気なのです。

絵の色、スタイル、テーマを部屋のスタイルに合わせましょう。立てかけた絵は魅力的なバランスを作り出してくれます。

広い空間では、大きな絵を使用することで何もない壁を活気づけることができます。とても上品に見えるでしょう。

 

壁に絵をかけない利点

壁に立てかける利点

まだ絵を壁に立てかけることに納得していない場合には、これらの利点についても考えてみましょう。

  • 何よりもまず、壁に穴を開ける必要がありません。
  • 何もない白く、滑らかな壁のほうが、絵画を飾ったときにより活気づけてくれます。(もちろん、床に立てかけた場合です。
  • 絵画を立てかけることで、壁の下部にある汚れを隠すことができます。
  • 小さい空間を飾りたいにもかかわらず、カウンターやテーブルにスペースがない場合には、立てかけることができます。