タオルにオリジナル刺繍をする方法

15 2月, 2019
色んな刺繍の方法を知って、いつものバスタオルをオリジナルなものに作り替えましょう!今回はその方法についてご紹介します。
 

ハンドタオル、バスタオルは私たちが毎日使うものです。やわらかくて肌に優しいことがタオルには必要不可欠ですよね。

お風呂上りにはふわふわで自分だけの特別なタオルに包まれる、想像してみるとそれだけでなんだか幸せな気分になってきませんか?きっとバスルームがいつもより素敵な場所に感じられるでしょう。

ハンドタオルやバスタオルどちらにも刺繍を施すことができますし、それをギフトにしてプレゼントすることもできますよ。それでは刺繍の詳しい方法をご紹介していきます。

刺繍のやり方:手縫い

まず、タオルには手縫いで刺繍をするのが最も簡単な方法です。手縫いの方法を既に知っている方にとっては難しくないでしょう。

まずは以上の道具を準備してください。手で刺繍をする場合はおそらくシンプルまたは小さなデザインを選びたくなりますよね。例えば家族の名前を刺繍するというアイデアがあります。

まず、刺繍したいタオルと刺繍を入れる場所を決めましょう。次に、鉛筆やマーカーを使ってデザインの下書きをしましょう。

タオルに刺繍をする

刺繍は簡単なステッチだけで進めることができます。太さの異なる別の色の糸を組み合わせて使ってもいいでしょう。

 

刺繍のやり方:ミシン

裁縫が好きでミシンが家にあるという方は、タオルの刺繍もミシンを使えばより速く簡単に仕上げることができます。ステッチの種類が色々ある時はあなたの一番好きなものを選びましょう。そうでない場合はストレートステッチを選んで刺繍を始めましょう。ステッチの太さは機械で調整できます。

最初にタオルに刺繍したいデザインを下書きしましょう。それが終われば、ミシンの針に糸を通して刺繍スタートです。速度を一定に保ち、ゆっくりと縫うようにしてください。そうしないと時々ミシンを止めて糸を解く必要が出てくるかもしれません。

楽しいやり方としては、色んな種類のステッチを使うことです。タオルの端を水平に刺繍し、そして異なる色の糸、異なるステッチでストライプを刺繍しましょう。白いタオルを使うと色が映え、オリジナルタオルを簡単に作ることができます。ミシンを使うと縫製にかかる時間が短く済むのでその分色んな方法で遊んでみましょう。

タオル 刺繍

リボンやアップリケを使う

刺繍だけでなく、リボンや小さなポンポン、またはアップリケなどを縫ってタオルを可愛くする方法もあります。刺繍と組み合わせてそれらを使うのも良いアイデアです。

 

また、異なる素材を使ってみるのも良いかもしれません。ですが、素材を選ぶ時に注意することとして、硬いものや尖ったものは使わないようにしましょう。これは肌を傷つける恐れがあります。

タオルの端に対照的な色のリボンを縫うのがおすすめです。色のコントラストを作り、タオルの全体的なデザインを引き立てることができます。花や動物、幾何学模様のようなデザインもよく合います。自分の一番好きなパターンを選んでみましょう。

やり方さえ知っていればタオルに刺繍をするのは簡単です。デザインがいまいちなタオルを自分好みに変身させるとても良い機会でもあります。色んな刺繍の方法や、色、素材、デザインなどを知って素敵なタオルを作ってみましょう!