自分だけのクリエイティブなしおりを作ろう

17 7月, 2020
自分だけのオリジナルのしおりを作ってみましょう! とても簡単で楽しいですよ。お子さんやお友達、また自分自身のために斬新なデザインのものを作ってみてはいかがでしょうか。今回ご紹介するアイディアの中にぜひお気に入りを見つけてみてください!

本が連れて行ってくれる世界が好きだという方、いつもそばに本を置いているという方、今回の記事を参考にして自分だけのしおりを作ってみませんか? とても楽しいDIYプロジェクトになりますし、実用的でもあります。どこまで読んだか印をつけておけて便利なので、ただのクラフト遊びという訳ではありません。

また、家族や友達へのかわいい贈り物にもなります。その人専用のものを作ったり、さまざまなデザインを作ることができます。

以下で、自分だけのクリエイティブなしおりの例をご紹介します。イマジネーションを膨らませてご自身と大好きな人のために色んなデザインを作ってみましょう。

自分で描いた絵を使うしおり

自分だけのクリエイティブなしおり

クラフトがお好きな方は絵もうまいことが多いので、最初のしおりのデザインは自分の描いた絵を使うというものです。

長い長方形のカードと色鉛筆や絵の具とイマジネーションを使いましょう。自分の好きなものを描いて、できたらラミネート加工しましょう。これほど自分が出せる方法は他にないですよね。

ギフトとして贈るために作る場合は、それを贈る人のことを考えましょう。その人の好きなものやなにかモチベーションになるものを描くのもいいですね。

一方、絵を描くのは苦手だという方は、色や模様のある紙を使ってしおりを作ることもできます。様々な形、文字、いろいろな模様の渦巻きなどを使うといいでしょう。好きな形を描くためにはステンシルを使ってみましょう。または折り紙など紙やカードを折って模様を作るのもおすすめです。

フェルトとペーパークリップを使って

自分だけのクリエイティブなしおり

この2つのベーシックなアイテムを使えば、かわいくて楽しいしおりを作ることができますよ。フェルトを使って好きな形を作りましょう。色々な動物、お花、おもちゃの形など、可能性は無限大です。

好きな形に切ったら、ペーパークリップを後ろにくっつけるだけです。数分でできてしまうかもしれません。

フェルトの部分はかなり小さくするといいでしょう。そうすれば本から飛び出しすぎることはありません。本から落ちてしまうといけませんからね。また、ちゃんと挟んだところにとどまってくれるように、大きめのペーパークリップを使いましょう。

さらに面白くしたい場合は、くるくる動くプラスチックの目を付けてみるといいでしょう。フェルトの代わりに動物の目として付けるのです。お子さんにあげれば、きっと動く目を気に入ってくれると思いますよ。

ポンポンブックマーク

自分だけのクリエイティブなしおり

色のついたポンポンが流行っているのはご存知でしょうか? これはしおりに使っても楽しいんです。すぐに、そして簡単に作れます。

必要なのは好きな色の毛糸だけです。やり方はこちらの動画を参考にしてみてください。でも、あまり器用でないという方はいろんな色のポンポンを購入してもいいでしょう。

ポンポンを棒の先につければ、シンプルでかわいいしおりの完成です。自分で使っても、お友達にプレゼントしてもいいですね。

ページにガブッと噛みつくしおり

自分だけのクリエイティブなしおり

今最も人気のしおりのスタイルが、本の表紙につけることができるタイプのもので、上の部分を持ち上げてページをはさめるものです。

このタイプのしおりを作るには、ポリエチレンフォームと色紙や模様のついた紙です。どんな形のしおりを作りたいか考えましょう。ハート型やテントウムシなどの、口でページをくわえそうな虫でもいいですね。または動物の形でもいいでしょう。形が決まったら、以下の手順で作成します。

  1. ポリエチレンフォームを好きな形に切ります。
  2. 同じ形で、先ほどよりも少し小さく紙を切ります。
  3. 紙をポリエチレンフォームの上に乗せ、上の部分だけを糊でつけます。

これで紙の部分を持ち上げることで読んだところがわかるようにすることができます。

アイスの棒を使って

自分だけのクリエイティブなしおり

アイスの棒も、しおりを作るのに使えます。サボテンや魔法の杖、長い茎の花など、さまざまな細長い形のものを作ることができます。可能性は無限大ですよ!

作り方は、アイスの棒とポリエチレンフォームやフェルトをいくつか用意します。小さく何かの形を切ってくっつけたり、棒の部分に色を塗ったりしましょう。

 

これらのアイディアが、クリエイティブな自分だけのしおりを作るのにお役に立てば幸いです。ぜひ楽しんで作ってみてくださいね!